仮放免で明暗を分けてしまった件

仮放免で明暗を分けてしまった件

(公開: 2015年1月14日 (水)

仮放免が成功した友人にコツを聞いてやチャレンジしたのに、失敗しました。はーお先真っ暗で、どうしたもんか分かりません。友人の場合と私の仮放免申請のどこに問題があったのかを考えましたが、彼はちゃんと行政書士に依頼していたので、その差かなと。書類もけっこう工夫して作りましたが、過去に何十件も成功させている書類と手探りで私が作る書類にはやはり差があったのだろうと。

仮放免申請でこんなことになるなら、在留特別許可の申請は、お願いするほかないようです。


特定活動ビザはオールマイティなのか?

特定活動ビザはオールマイティなのか?

(公開: 2015年1月14日 (水)

特定活動ビザは、オールマイティなビザと思われがちですが、実は告示というものでかなり縛りがかかっており、そんなに万能な訳ではもちろん無く、特定活動ビザの申請を考えている友人などにバーで遭遇すると、必ず行政書士を使うようにアドバイスしています。その理由は言うまでもないことですが、その申請人にとって、人生を左右するほどの結果をもたらしてしまうからです。

特定活動ビザに限らず、僕が長年日本に住んでいる日本通ということで相談を受けるときでも、ビザのことは素人考えを言わないよう気をつけています。相手の人生がかかっていますから。


興行ビザの真髄

興行ビザの真髄

(公開: 2015年1月14日 (水)

興行ビザの魅力というのは、その申請人が、自分の実力で勝負しているアーチストやスポーツ選手なので、それにかかわる代理人の私たちもかれらから大きな刺激を受けられる点にあります。興行ビザの申請自体は、もちろん行政書士の先生にお願いするわけですが、私たちは身の回りのお世話だけでなく、行政書士の先生が確実にビザを取得できるよう、可能な限り力となる資料を提供するのみです。

興行ビザの申請は大変だけれど、ビザが無ければそもそも日本で活動することさえできないわけで、行政書士の先生には毎度頭があがりません。"


帰化申請の滑り止め?

帰化申請の滑り止め?

(公開: 2015年1月14日 (水)

帰化申請の向こう側で何が行われているかを知るのは困難ですが、日本の国籍取得は困難な部類に入るという記事がニュースにあがっていました。私の友人で長年日本に住んでいる人が帰化に失敗して途方にくれていたことがありますが、そんな大事な申請を自力でやったらしく、自分の人生がかかっている申請を自力でぶっつけ本番でてさぐりでやるなんて私には出来ないと思いました。

帰化申請は、大学の入試よりも慎重に行うべきで、大学入試なら滑り止めがありますけど、国籍申請に滑り止めなんてあるわけがないからです。"


中国での国際結婚 膝栗毛

中国での国際結婚 膝栗毛

(公開: 2015年1月14日 (水)

中国での国際結婚について友人があれこれ教えてくれましたが、どうやら中国には結婚手帳と呼ばれる手帳をもっていないと、簡易に自分の結婚を証明する手段が無いようなので、ここがネックとなり、私たちは結局日本で結婚するのではなくて、中国の婚姻登記所で結婚することとなりました。その後日本で結婚手続きをした後に、行政書士さんにお願いして配偶者ビザの取得をお願いしました。最近は中国にある日本領事館での審査がとても厳しいというのが仲間内の専らの噂だからです。

中国国際結婚が完了しても、日本で一緒に生活できないのなら結婚する意味もないのですから。


国際結婚手続きを東京で

国際結婚手続きを東京で

(公開: 2015年1月10日 (土)

国際結婚手続きを、どんぴしゃでやってくれる業者はありません。みんな、フィリピン専門とかカンボジア専門とか分かれていますが、それはやっぱり各国ごとに言語と制度が異なるので、それが障壁となっているのですね。まあ、業者にとっては自分の身を守る障壁であるのと同時に、他国へ進出する参入障壁ともなっているわけで、美妙なところではあります。

国際結婚 手続きは、そんなわけで業者はバラバラですが、配偶者ビザは一定の評価を得た行政書士はそんなに多くはありません。